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ピラティスの歴史ワークショップ開催と同じBMS-R Lab 五反田で、フェイスエクササイズのワークショップ全4回の第1回目に行ってきました。

「顔体操」の著者 岡本るみ子先生が講師です。


本の写真でも、エクササイズ説明の顔の表情が豊かですが、実物もさすがでした。

顔ツボ指圧の後に、フェイスエクササイズを実践。

頬の筋肉を持ち上げる動きが1番難しかったです。それだけ、頬の筋肉が衰えているという事のようです…

頬が立体的に高い位置にあると、若く見えるそうなので、先ずはゆっくりでも動かせる様になり、素早く上げ下げするエクササイズができる様になりたいと思います。

舌を動かすエクササイズでは、途中 疲れて動かせないという感じに…
顔の筋肉を感じた瞬間でした。

顔が筋肉痛になるのではと思う位、動かしました。

話すや噛むなどの動作でも顔の筋肉は動きますが、それは表情筋とは別で、感情に伴って動く表情筋を働かせていない事を実感しました。

講座で行ったフェイスエクササイズ全てを家に帰ってから毎日行う事は出来そうにないですが、体を動かす運動と同じ様に、少しでも生活に取り入れ、長く続けていきたいと思いました。
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臨床スポーツ医学2016年8月号

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